Endless Summer

日記や本の感想など

2024/5/14

引っ越し業者と連絡がつき、資材は土曜日に届けられることとなった。もっと早くしてもらえるよう頼んだが、土曜が最短というので諦めた。短期間に集中して荷造りすることになるだろう。

妻に連絡しようか迷いつつ、中途半端に分かったようなことを言われるのも嫌かと思い黙っていた。木下龍也に「愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる」という短歌がある。一緒に暮らしていた動物を失った人に寄りそう歌だと思う。教えてあげたいが、純粋に慰めようとしているのか、人の短歌を借りて自分がうまいこと言ったような気分になりたいだけなのか分からなくなり、これも送らなかった。代わりに全く関係ない普段通りの雑談を少しだけした。雑談とはいうが全てLINE上のコミュニケーションである。

冷凍庫に豚バラが少しだけ残っていたので茄子とピーマンと味噌炒めにした。

惰性で過ごした一日だった。